シネリーブル梅田 上映時間のお知らせ
5月19日(土)~5月25日(金) 16:40 5月26日(土)~6月1日(金) 20:50
名古屋シネマテーク 上映時間のお知らせ
5月19日(土)~5月25日(金) 14:45 5月26日(土)~6月1日(金) 18:20
京都 出町座 上映時間のお知らせ
5月26日(土)~6月1日(金) 20:25 6月2日(土)~6月8日(金) 20:20
6月9日(土)~6月15日(金) 14:50
沖縄 桜坂劇場 上映時間のお知らせ
5月26日(土)~6月1日(金) 12:20/21:00
※5/27は21:00 1回上映

マーティン・スコセッシが監督した伝説のライブ・ドキュメンタリー『ラストワルツ』公開40周年を記念して、デジタル・リマスターの鮮やかな映像、パワフルな大音響による上映が決定!

映画『ラスト・ワルツ』イントロ映画『ラスト・ワルツ』イントロ
1976年11月25日、伝説のライブ会場となったのはサンフランシスコのウィンターランド。ザ・バンドがバックバンドをつとめたこともあるボブ・ディランをはじめ、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、マディ・ウォーターズ等、音楽史に大きな足跡を残した偉大なミュージシャンたちが次々と現れ、ザ・バンドと競演。二度と実現不可能な、一夜限りの贅沢で華麗なロック・フェスティバルがスクリーンに甦る。

製作はバンドの中心人物、ロビー・ロバートソンで、スコセッシ作品の音楽センスに惚れ込んで監督を依頼。スコセッシは『タクシー・ドライバー』の名手マイケル・チャップマンを中心に、ラズロ・コヴァックス、ヴィルモス・ジグモンド等、7人の撮影監督を巻き込むことで、臨場感あふれるステージの映像化に成功している。舞台美術と照明は『ウエストサイド物語』でオスカー受賞の大ベテラン、ボリス・レヴェンが担当。超一流のスタッフが揃うことで、ハイクオリティが実現し、時代を超えて語り継がれる“永遠の傑作”が誕生した。

映画『ラスト・ワルツ』スタッフ&キャスト映画『ラスト・ワルツ』スタッフ&キャスト
監督:マーティン・スコセッシ 製作:ロビー・ロバートソン
出演:ザ・バンド、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ニール・ダイヤモンド、リンゴ・スター、ロン・ウッド、ドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、ロニー・ホーキンス、マディ・ウォーターズ他


映画『ラスト・ワルツ』上映劇場案内映画『ラスト・ワルツ』上映劇場案内

最大音量上映予定!!

【東北・北海道地方】

上映場所 上映劇場 日時 電話番号
北海道札幌市 札幌シアターキノ 6月23日(土)~ 011-231-9355
宮城県仙台市 フォーラム仙台 / チネ・ラヴィータ 6月15日(金)~ 022-299-5555

【関東地方】

上映場所 上映劇場 日時 電話番号
東京都渋谷区 ヒューマントラストシネマ渋谷 上映終了 03-5468-5551
東京都千代田区 角川シネマ有楽町 上映終了 03-6268-0015
東京都立川市 立川シネマシティ 6月16日(土)~※極音 042-525-1251
東京都杉並区 ユジク阿佐ヶ谷 7月14日(土)~ 03-5327-3725
神奈川県横浜市 横浜シネマ ジャック&ベティ 6月30日(土)~ 045-243-9800

【中部地方】

上映場所 上映劇場 日時 電話番号
愛知県名古屋市 名古屋シネマテーク 絶賛公開中 052-733-3959
石川県金沢市 金沢シネモンド 7月14日(土)~ 076-220-5007
新潟県新潟市 新潟・市民映画館 シネ・ウインド 近日公開予定 025-243-5530

【近畿地方】

上映場所 上映劇場 日時 電話番号
大阪府大阪市 シネリーブル梅田 絶賛公開中 06-6440-5930
京都府京都市 出町座 5月26日(土)~ 075-203-9862
兵庫県神戸市 神戸アートビレッジセンター 6月9日(土)~22日(金) 078-512-5500

【中国・四国地方】

上映場所 上映劇場 日時 電話番号
広島県尾道市 シネマ尾道 6月30日(土)~ 0848-24-8222
広島県広島市 横川シネマ 7月15日(日)~ 082-231-1001
愛媛県松山市 シネマルナティック 近日公開予定 089-933-9240

【九州・沖縄地方】

上映場所 上映劇場 日時 電話番号
福岡県福岡市 福岡KBCシネマ ※6月2日(土)先行爆音上映 20:30
6月30日(土)~
092-751-4268
鹿児島県鹿児島市 ガーデンズシネマ 7月21日(水)~ 099-222-8746
熊本県熊本市 Denkikan 近日公開予定 096-352-2121
沖縄県那覇市 桜坂劇場 5月26日(土)~ 098-860-9555

「ルーツ・ロック」を発明したと言ってもいい伝説のバンドの最後を飾った豪華すぎるコンサートのこの記録映画、何回観ても飽きません。

ピーター・バラカン ブロードキャスター

ゲストはニール・ヤングやドクター・ジョン、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソンに加え、まさかのボブ・ディラン!噂かと思ったら、本当に豪華な出演陣が実現したライブ。最初聞いたときは、冗談かと思ったよ!

ジョージ・カックル ラジオパーソナリティ

この歴史的な夜、舞台上にはブルース、ロックンロール、R&B、ジャズ、カントリー…あらゆる米ルーツ音楽への限りない愛情が渦巻いている。50年代から70年代を経て21世紀すら見通すヴィジョンがある。ロックの過去、現在、未来を凝縮した一夜の記録。いつ観ても、やばい。

萩原健太 音楽評論家

夢のような瞬間の連続だけど、それだけじゃない。切なさも寄り添っていた。だからこそ、素敵な夜に、映画に成りえたのだと思う。ロックの神様が、ザ・バンドに、ぼくらにくれた素敵な贈り物に、改めてありがとうを。

天辰保文 音楽評論家

美しく歳を重ねる人がいるように、美しく歳を重ねる音楽と映画がある。本作は、その最たるものだ。ザ・バンドの伝説のラストライブから42年、そのライブを追った映画の公開から40年たつ今も、音楽はピュアなエネルギーでロックしていて、映画はリマスター効果もあって100万ドルの輝きを放つ。

グレゴリー・スター 映画ジャーナリスト

ザ・バンドは、アメリカン・ロックが目指した“約束の地”に到達した唯一のバンドだ。「ラスト・ワルツ」は、プログレッシヴなアメリカーナのバンドであり続けた彼らの、音楽の旅と夢の終わりの記録。だからこそ、安らかな美しさにあふれている

渡辺亨 音楽評論家

当時体験したみなさんも、観た事のない若者たちも、この時代に40年前の祝祭を劇場で観るって体験、悪くない気がする。

山口洋 HEATWAVE ※「seize-the-day 今を生きる」より

各演奏シーンに熱くなりますが、一番興味深いのは素朴なトークの部分。彼らのパーソナルが感じられ更にザ・バンド漬けになって、大学時あご髭伸ばし始めました。未だ色褪せない最高峰のロックムービーです。

木暮晋也 ヒックスヴィル

「ラスト・ワルツ」は、カッコいい。大人になる前に見てほしい映画です。今夏来日が決まったボブ・ディランをはじめゲスト陣も豪華。様々な楽器を操るミュージシャンたちの本物のカッコよさを叩き込まれた気がします。

堀江博久 鍵盤弾き

「ラスト・ワルツ」を観ると、The Bandの人となり、そしてそれが溢れ出す楽曲に、数多くの伝説的なミュージシャンが惹きつけられてきたんだなぁ、と思わされます。16年と言う年月のグルーブを感じさせるライブシーンと、特に大好きなエンディングの演奏シーンを、デジタルリマスターで観たらどんなに良いでしょう。劇場で聴くリヴォン・ヘルムのドラムの音色も楽しみです。

藤村頼正 シャムキャッツ

クラプトンのストラップにヒヤヒヤしたり、ニールヤングの鼻の穴を凝視したり、Dr.ジョンのジャケットの柄に注目したり…楽しみ方は無限大。ザ・バンドとその仲間たちをもっと好きになる、史上最高の音楽映画!

谷口雄 キーボーディスト/ミッドナイト・ランブル・ショー主宰

いつかの終わりを感じながらバンドはロードを往く。そして、それがやって来る。しかしこんな、世紀に刻まれる美しい夜が待っているなら終わりも満更じゃ無いのかも知れない。

川瀬陽太 俳優

60~70年代ロック・レジェンドの最盛期を真空パックのように保存したのがこのフィルムだ。歴戦の強者たちが個を表出しながらもザ・バンドと一体になった演奏を繰り広げる一夜の奇跡をあなたにも体験してほしい。

佐藤ユキオ Bar461

映画『ラスト・ワルツ』予告編映画『ラスト・ワルツ』予告編

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